北海道代表!チョコレート

高級ショコラはちょっとした贅沢であったり、手土産で頂戴したりすると「この人はなんてセンスの良い人なんだ!!」とかなり好感度が上がる手土産でもあります。もちろん手土産として持っていくときにも、価値が分かる人じゃないとあげようとは思いませんが・・ 高級ショコラがいつもいつもたべれるならいいのですが、日本にも美味しいチョコレートがあります。北海道物産展では海産物はもちろんのこと、北海道を代表するチョコレートも出店します。北海道を代表するチョコレート「ロイズ」「六花亭」「白い恋人」これはやはり外させないチョコレートです。

3食チョコでも生きていける人必見!

六花亭

六花亭(ろっかてい)の包装紙は、草花の絵がモチーフになった包装紙で有名です。そしてマイセンバターサンドは北海道銘菓としても有名です。マイセンバターサンドのほかにも、美味しいお菓子はたくさんありますが、ストロベリーチョコはマイセンバターサンドに続く大人気商品です。

チョコレート

チョコレートでコーティングされた中にはフリーズドライのイチゴが入っています。チョコレートとイチゴの酸味が口の中で広がる味わいは病みつきになります。チョコレートにはホワイトチョコとミルクチョコの2種類があります。

「カラフル・マンス」はとぅても薄いチョコレートでその薄さは2mmの薄さ。チョコレートのフレーバーには、マンゴー・ストロベリー・ラズベリー・紅茶・抹茶・ビター・メープル・パッションと8つの味が楽しめます。

マイセンバターサンド

北海道土産を代表するマイセンバターサンドです。このマイセンバターサンドは代官山の小川軒のレーズンウィッチを参考に開発されています。マイセンバターサンドは六花亭を代表するホワイトチョコレートと北海道生乳100パーセントのフレッシュバター、そしてカルフォルニアさんのレーズンを合わせたクリームが、ビスケットにサンドされています。時間が経ってもサクサクした食感がたのしめて、マイセンバターのパッケージは発売当時のマイセンバターのラベルを復刻して再度デザインされているのでレトロなパッケージになっています。

パッケージの真ん中にある、○の中に成が入っているマークは北海道で初めて商品化したバター(当時はマルセイバタ)をつかって商品化したことが由来になっています。

ロイズ(ROYCE’)

青い箱の生チョコレートで知られているロイズは、北海道内を中心にした直営店ですが、2001年にシンガポールに海外1号店を出店しています。海外へ出店をかけていて、シンガポールの海外1号店から他にも、インドネシア・台湾・ブルネイ・フィリピンと販路を拡大しています。海外旅行先でロイズの青い看板を見つけたらなんか嬉しい気分になりそうです。ロイズの創業は1983年です。ロイズといえば生チョコレートというぐらい、ロイズの生チョコレートは北海道を代表するお土産品となりました。お土産だけではなく自分用に買うロイズファンもたくさんいます。

北海道定番から最近では沖縄土産にと南国石垣島のロイズ石垣島も人気です。ロイズ石垣島はロイズが黒糖を石垣島で買い付けていたという縁から石垣島での事業が開始されました。カカオはそのままでは育ちにくいので、ハウス栽培を目指しているそうですが現在ロイズ石垣島のカカオは輸入品を使用しています。ロイズ石垣島の商品は、石垣島だけではなく沖縄本島のホテルや空港、宮古島や小浜島などでも買い求めることができます。

生チョコレート

ロイズの生チョコレートは水分保有量が17パーセントとなっていて生チョコレートを口に入れたらとろける様な食感になっています。

生チョコレートの登場は1995年です。最初は新千歳空港で期間限定からスタートしたのが、口コミでどんどん火がついて全国的に生チョコレートブームになりました。生チョコレートにはお酒が入っていないタイプの物に、洋酒(ブランデー・ウィスキー・シャンパン)が入っているものがあります。

その他に期間限定で、いろいろなチョコレートが登場していてお酒を使わずにキャラメル風味のものなどもあります。

ポテトチップチョコレート

ポテトチップチョコレートも人気が高い商品です。ポテトチップ(ギザギザ入り)の片面にチョコレートコーティングがされていますが、チョコレートの甘さとポテチの塩が絶妙のバランスで一度食べると病みつきになってしまいます。

ポテトチップにコーティングされているチョコレートといえば、アメリカの高級デート【ニーマンマーカス】で発売されているポテトチップとコーンスナックにチョコレートがコーティングされているのも外せませんが、【ニーマンマーカス】のポテチは20ドルとお値段も大人価格。全体コーティングなので、半分食べるとポテチよりもチョコレートのコーティングの厚みの方があることがよーくわかります。【ニーマンマーカス】のポテチの値段を考えると、ロイズのポテトチップチョコレートのお値段は嬉しい693円。お値段も嬉しいです。ニーマンマーカスのものより、ポテチの食感が楽しめるからロイズのほうが好き。というファンも多いのはお値段抜きの評価ですね。

石屋製菓

「白い恋人」でおなじみの石屋製菓は、コンサドーレ札幌のオフィシャルパートナーです。コンサドーレ札幌の練習場は石屋製菓のチョコレート工場の隣にあります。【白い恋人パーク】では、「白い恋人」の製造ラインを観ることが出来ます。展示の品の中にはチョコレートカップコレクションが数多く展示されています。チョコレートは18世紀の時代には飲み物として貴重な品です。その貴重なチョコレートドリンクを豪華なチョコレートカップで味わっていたチョコレートの歴史をうかがえます。その他に昔のチョコレートの包装やチョコレートの包装ラベル(かつはオーダーメイド)といったものに、19世紀の時代チョコレートが製造されていた過程をビジョンで見ることが出来ます。

【白い恋人パーク】でのお楽しみはケーキバフェでしたが、残念なことに2012年2月29日で終了しています。このケーキバフェは超本格派ケーキ(ショーケース)をホールで切り出して提供してくれて時間帯で焼きたてバームクーヘンもありました。チョコレートケーキもさすがチョコレートのお店と感激の美味しさで・・・。お口直しにガーリックトーストまであったのに。とても残念です。

ケーキバフェは終了しましたが、イギリス製アンティーク家具に囲まれながらチョコレートフォンデュやパフェにカップケーキやケーキが楽しめる「チョコレートラウンジ」があります。時間帯によってはからくり時計塔のかわいい人形たちの行列も楽しめます。

白い恋人

「白い恋人」の箱は白地に水色が貴重になっていて、真ん中にはハート型に雪化粧の山写真です。この山は利尻島の利尻山になっています。「白い恋人」という名前の由来は、創業者がスキーを楽しんだ帰りに「白い恋人たちが降ってきたよ。」という何気なく言った言葉からネーミングされたとなっています。

「白い恋人」はホワイトチョコレートをラング・ド・シャで挟んでいますが、チョコレートをべとつかずに食べられる方法はないだろうか・・とう発想から商品開発されました。出張で北海道へ行ったときや、旅行の時のお土産のほかにも飛行機の機内食にも採用されたこともあり人気が全国的に広まりました。発売の当初はホワイトチョコレートだけでしたが、「白い恋人ブラック」もあります。ホワイトチョコレートの代わりにミルクチョコレートがランド・グ・シャに挟まれています。個別パッケージは濃紺に白い雪の結晶がホワイトチョコで白地に紺の雪の結晶がミルクチョコレートサンドになっています。

鼻血が出る程チョコ食べたいあなたへ

白いバウム TSUMUGI

石屋製菓で人気の商品は「白い恋人」だけではありません。バウムクウヘンも大人気です。白いバウム TSUMUGIは名前の通り、真っ白なバウムクウヘンになっていてバウムクウヘンが入っている箱も白、箱を開けると真っ白なバウムクウヘンが出てきます。このバウムクウヘンは他のバウムクウヘンと違うところは、「白い恋人」に使われているホワイトチョコレートが使われているとう点です。バターではなくホワイトチョコレートを使っていることでより深みのあるコクが味わえます。そして食感もしっとりとした食感でで口に入れるとホワイトチョコレートの味が口いっぱに広がります。この食感も普通のバウムクウヘンでは味わえない食感ということもあってとても人気があります。白いバウムに生クリームを添えたり、チョコレートソースを添えたりするほかにも酸味を感じるイチゴソースを添えたりする楽しみ方で、1度のバウムで2~3回と楽しめる白いバウムです。